キレイをつくる成分 『α-トコフェロール』とは?キレイをつくる成分とも呼ばれるα-トコフェロール。強力な抗酸化作用で老化の予防に役立ち、美容と健康の強い味方として注目されています。 キレイをつくる成分 『α-トコフェロール』とは?

『α-トコフェロール』は、 ビタミンEの仲間です。 『α-トコフェロール』は、 ビタミンEの仲間です。

ビタミンEは、4種のトコフェロールと4種のトコトリエノールの合計8種類の化合物の総称です。このうち最も生理作用が強いのはα(アルファ)-トコフェロールです。

「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、このα-トコフェロール量(mg)をビタミンEとしています。

キレイを保つ!『α-トコフェロール』 キレイを保つ!『α-トコフェロール』

年を重ねるにつれて
体内の抗酸化パワーが減少!

年齢と抗酸化パワーの関係 年齢と抗酸化パワーの関係

若さを保つ抗酸化パワーは40代をすぎたあたりから減少をはじめます。体内の抗酸化パワーが減ってしまうと、酸化が進んで老化につながります。だからこそ、キレイを保つためには、抗酸化作用のある栄養素を摂り入れることが大切です。

そこで、抗酸化の強い味方! そこで、抗酸化の強い味方!

α-トコフェロールによる
抗酸化の仕組み

α-トコフェロールには、抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。この働きから、体内の細胞膜の酸化による老化や、血液中のLDLコレステロールの酸化による動脈硬化など、生活習慣病や老化と関連する疾患を予防することが期待されています。

抗酸化の仕組み 抗酸化の仕組み

α-トコフェロール(ビタミンE)は、酸化を進める要因である「活性酸素」とすばやく結合して活性酸素を除去し、細胞が酸化されるのを防ぎます。

『α-トコフェロール』は何に多く含まれる?

α-トコフェロールは、ナッツ類や、植物油に豊富に含まれています。中でもアーモンドはα-トコフェロールの含有量がトップクラス。しかも、アーモンドを粉砕して液体のアーモンドミルクにすると、体への吸収率がさらにアップします。

『α-トコフェロール』がキレイを作る 『α-トコフェロール』がキレイを作る