これまでの常識は

健康にはカロリー制限が重要

[1食 500kcalに制限した食事の例]

カロリー:500kcal 糖質:66.4g

  • 主 菜鮭の塩焼き 大根おろし添え
  • 副 菜青菜の煮物、人参、揚げ
  • 副々菜きんぴらごぼう
  • 汁 物豆腐とわかめの味噌汁
  • 主 食白米

これまでの常識は これまでの常識は

健康にはカロリー制限が重要

[1食 糖質40gに制限した食事の例]

カロリー:1090.3kcal 糖質:39.0g

  • 主 菜鶏南蛮 タルタルソース
  • 副 菜シーザーサラダ、半熟卵
  • 副々菜ブロッコリーとツナの和え物
  • 汁 物豚汁
  • 主 食白米(半分)

これまでの常識は

そう、気にするべきは「糖質」 そう、気にするべきは「糖質」

「糖質」に気をつけながら
 食事を楽しみましょう!

一般社団法人 食・楽・健康協会 代表理事
北里研究所病院 糖尿病センター長

山田 悟 先生

今までのカロリー制限は、「カロリーの高い肉や揚げ物は控える・量を減らす」という考え方でした。しかし糖質制限では、「糖質にさえ気をつければ、何を食べても、たくさん食べても大丈夫」と考えます。なぜなら、健康状態のバロメーターである血糖値は、糖質摂取量と深く関わっているからです。

一般的な日本人の食生活では、1日に300gほどの糖質を摂取しています。これを1日70〜130gに抑えることで、血糖値の改善、体重の改善、血圧の改善、高脂血症の改善が期待できます。

  • 体重の改善 体重の改善
  • 血糖値の改善 血糖値の改善
  • 高脂血症の改善 高脂血症の改善
  • 血圧の改善 血圧の改善

おいしく、ヘルシーに食事を楽しむならカロリー制限よりも おいしく、ヘルシーに食事を楽しむならカロリー制限よりも

カロリー制限

糖質制限

vs

糖質制限が効果的!

オススメは・・・「ロカボ」 オススメは・・・「ロカボ」

極端な糖質制限ではなく、おいしく楽しく適正糖質を採ることです。

食・楽・健康協会は1日の糖質量を70〜130gに抑える「ロカボ」を提唱しています。

糖質の量だけ気にしていればおなかいっぱい食べてもいい!!

糖質を毎食20〜40gに抑えて
食後血糖コントロール

朝食20〜40g 昼食20〜40g 夕食20〜40g 間食10g 朝食20〜40g 昼食20〜40g 夕食20〜40g 間食10g

1食20-40g、デザートは10g以下、1日70-130gに、糖質を抑えるだけ!これ以外のカロリー・脂質・たんぱく質などに制限はありません!